フラットワイヤーリボンのポニーフックの作り方/ヘアフック/簡単ハンドメイド

大人女子に人気なワイヤーリボンのヘアアクセサリーを作ってみよう!
今回は、フラットワイヤーで作るリボン型のポニーフックをご紹介します。
主な材料
・フラットワイヤー(使用はMYmama)
・ポニーフック(使用はPARTS CLUB)
・ニッパー
・マスキングテープ
・丸ペンチ ・定規
・ダイヤモンドやすり
・瞬間接着剤(コニシのアロンアルファ 速攻多用途EXTRA)
・フェルト
・ピンセット など
作り方
動画
先に動画を見ると作業工程が分かりやすいですよ!ワイヤーを曲げる
まずは、フラットワイヤーを28cmにカットします。
ニッパーなどで切りましょう。
切り口がとがって危ないので、やすりで削りましょう。
100均のダイヤモンドやすりを使用しました。工具売り場にあります。
先端は後で丸めてしまうので、やすりがない方はこの工程を省いても大丈夫です
ワイヤーを曲げていくため、目印をつけます。
マスキングテープを小さく切って貼りますよ。
テープを貼る目安はこちら
ただ、テープの幅によって、5mm-10mmほどズレが発生しますので、ざっくりな目印ととらえてください!
それでは、ワイヤーを曲げていきましょう!
S字に曲げますよ。
右から2番目と3番目のあたりを曲げます。
リボンの輪になる部分です。
次は、一番右のテープのあたりを、下向きに曲げます。
リボンの垂れ下がる部分になります。
あまり曲げなおしをすると、ワイヤーが歪んでしまいます!
キレイな曲線をつくるためには、いじりすぎないようにしましょう😖
リボン型にする
輪の形をととのえつつ、左右の大きさもチェックしましょう。
だいたいの形が決まったら、テープははずしてOKです。
次は、中央にワイヤーを2回巻きつけます。
巻きやすいように、広いほうの面を前側に向けますよ。
輪の部分を押さえて、下のワイヤーを時計回りに、少しひねります。
では、巻きつけましょう。
ゆるく巻いてしまうと、最後の長さが足りなくなってしまいます。
ワイヤーに沿うように巻いてください。
2巻きめは、1巻きめとのすき間があかないようにします。
重なりすぎたので、後ほど調整しますね
あとは、先端を丸めて、リボンの出来上がりです。
丸ペンチで、上向きに丸めます。
ワイヤーは金メッキで塗装されているので、ペンチご使用の際はハゲないようにご注意!
ポニーフックを接着
ハンドメイド用のポニーフックにも、種類がたくさんありますが、今回使用したのはお皿の小さいタイプです。
このサイズなら、お皿の部分がはみ出さずに作れます♪
リボンと合わせてみましたが・・・
後ろ側の段差があって、すき間ができますね。
接着しやすいように、平らに直します。
中央の2巻きめを少しずらしました。
金属類は傷をつけると接着度が増すと聞いたので、ポニーフックのお皿をやすりで傷つけます

こちらもやり方によって、メッキがハゲますよ
金属同士なので、本当は溶接したいところですが、道具とかないので接着剤でくっつけます。
フェルトを小さく切ったものをご用意ください。
フェルトを挟まず接着を試みましたが・・・しっかりくっつかず。
フェルトを挟めば、強固に接着できます!
作ってから、黒色のフェルトを丸く切ったほうがよかったな~と思いました💦
接着すれば完成です!
ポニーフックのお皿にちょんちょん
フェルトを乗せます
今度はフェルトにちょんちょん
お皿が隠れるように、前から確認しながら接着
押さえながら50秒ほど待ちました
仕上げは横からも接着剤をしみこませて、補強します!
あまり大量につけてしまうと、金属部分が白く変色してしまうので、ご注意!
これで完成です!
2日くらいは接着剤のにおいが残ります
まとめ
今回は、自由自在に形を作れるワイヤーで、大人も気軽に使えるリボン型のポニーフックを作りました。
飾りが大きいとヘアゴムでは結びにくいので、フックでかけるだけでつけられるものにしましたよ!
なるべく歪まないように、曲げていくのがコツですね。
参考アイテム
お近くのお店で見つからない場合は、こちらをご利用ください。
[フラットワイヤー][ポニーフック]
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