大人ガーリーなヘアバレッタの作り方[オーガンジーリボンとパール]入学式などイベントにも

卒業式や入学式など、洋服は準備してもヘアアクセサリーまで気が回らないってことありませんか?
今回は、イベントやフォーマルに合うヘアアクセサリーの作り方をご紹介します。
フリルいっぱいで大人ガーリー♪
パール付きヘアバレッタです。
主な材料
・テグス入りオーガンジーリボン 黒 60mm幅 70cm
・ヘアバレッタ 1.1×8.3mm (使用はセリア/BLAZE)
・パールビーズ 13.5mm 6個
・針金、クラフトワイヤー 0.5mm 20cm(使用はDaiso)
・ライター、ほつれ止め液
・グルー、グルーガン(接着剤)
・ハサミ、平ペンチ
・クリップ
作り方
動画
先に動画をご覧になると、作業工程が分かりやすいですよ!オーガンジーリボンにギャザーを寄せる
今回のリボンは、テグス入りのオーガンジーリボンを使います。
切れ端は、ライターで炙るなどして、ほつれ止めをしましょう。
反対側も、ほつれ止めをします。
切れ端から5㎝あたりのところから、リボンの中央をなみ縫いしていきます。
生地が薄いので、玉止めは大きめに!
ギャザーを寄せたいので、細かくなくて大丈夫です。
だいたい1.5㎝間隔で縫いました。
縫い終わりは、切れ端から5㎝ほど残します。
まだ留めませんよ!
バレッタの長さに合わせて、ギャザーを寄せ、サイズ調節。
ちょうどいいところで玉止めしましょう。
余分は糸はカットします
ヘアバレッタに接着
次は、テグスが飛び出ないように、グルーで固定します。
先端を合わせて、グルーで固定
接着剤の場合は固定するまで時間がかかるので、クリップなどで留めて固定させてから作業してください。
手早く済ませたいのでグルーを使いました。
熱いから、冷めるまで触っちゃダメですよ!
反対側も、リボンの先端を固定しておきましょう。
できたら今度は、ヘアバレッタに接着します。
しかし、フリルが暴れる!
作業しにくいので、フリルをまとめてクリップで留めておきましょう。
上下とも、フリルをまとめておけば、接着しやすいですね。
まずは中央に少しグルーを出して、接着
ペタっと貼りつけ
こんなにギュッと押さなくていいです
ちょっと押しすぎました(-_-;)
生地が薄いので、ギュッと押し付けると、重なった生地もくっついてしまいます!
ご注意ください!
そして、両サイドを接着します。
ヘアバレッタの穴の手前あたりに、グルーを出して
先ほど固定したリボンの先端を貼りつけ
反対側も接着します
あとは、残りの部分を接着
リボンをめくって、ヘアバレッタにグルーを出し、リボンを貼りつけます
残りの部分も接着します。
グルー接着の場合、リボンを強く引っぱると金具から外れてしまうことがあります。
ご心配な方は、あとから接着剤などで補強してくださいね!
ヘアバレッタにビーズを巻きつける
次は、パールビーズの工程に移りましょう。
針金をヘアバレッタに巻きつけて、そこにパールビーズを通しますよ!
ヘアバレッタの穴に針金を巻きつけます。
飛び出る針金の長さは、写真よりも3㎝ほど長いほうが、あとで処理しやすかったです(;^_^A
引き締めながら、2‐3回巻きましょう。
巻けたらパールビーズを通します。
フリルをかき分けて、パールビーズを中央に配置。
また穴に針金を通し、しっかり巻きつけますよ。

巻き終わりは、裏側の針金に通して、カット。
平ペンチで、針金が引っ掛からないように押さえましょう。
反対側も同様に・・・
ですが、巻き始めの針金が私のように短かったら、入れ込むように押さえてください。
金具を隠して完成
ほぼ出来上がりですが、もう少し見栄え良くします!
金具の部分を隠しましょう。
リボンの端のテグスがある部分を、まとめて縫い留めます。
金具が見えなくなって、見た目GOOD!
これで完成です!
まとめ
以前ご紹介した、パールのみのヘアバレッタと違って、フリルリボンが可愛い印象に♪
黒いリボンなので、派手さはなく、フォーマルなスーツでも似合う仕上がりとなりました。
グルーを使うと時間をかけずに作れますよ!
参考アイテム
お近くのお店で見つからない場合は、こちらをご利用ください。
[リボン][ヘアバレッタ]
[パールビーズ]
[針金・クラフトワイヤー]














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